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10月に行われる兵庫国体を懸けて、国体四国予選が高知県で行われました。

【監督のコメント】
兵庫国体に向けて、いいスタートが切れたと思います。これからも、こういった展開の試合で勝っていきたいと思います。地元での試合のため、緊張しましたが、多くの方に声援をいただき、非常に勇気付けられました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。


  1 2 3 4 5 6 7
高知県 3 2 0 2 0     7
徳島県 0 0 0 0 0     0
五回コールド


高知県は、初回に片岡の強烈な安打と金尾の芸術的な安打で先制の好機、さらに岡本が四球を選び、満塁の場面で五番安岡。追い込まれながらも、センター前に弾き返し、2点を先制する。続く松井も適時打を放ち、計3点。下田クラブの二人が試合を優位にすると、2回以降も、金尾の適時打や小野の犠飛などで追加点を奪う。投げては、先発大木が打たせて取るリズムの良い投球で徳島打線を封じ、兵庫国体に一歩近づいた。

バッテリー[勝:○,負:●]  
先攻 ○大木−池沢
後攻 ●米延、佐藤−村田

(三塁打) 片岡、馬詰


  1 2 3 4 5 6 7
高知県 0 2 0 0 3 0 2 7
愛媛県 2 0 1 0 0 0 0 3

代表決定戦は、愛媛県(四国生コン)。高知の先発は山尾。1回、振り逃げの後、4番打者に本塁打を浴び、2点を先制される。その裏、岡本、安岡の2者連続本塁打で同点にする。しかし、3回。再度4番打者にレフトオーバーの2塁打を放たれ、逆転を許してしまう。それでも、高知は、5回に片岡、金尾の安打と失策で1死満塁。ここで打席には、千両役者の4番岡本。詰まりながらも力で簡単にライトへの同点打を放ち、続く安岡の犠飛で逆転する。勢いに乗った安岡は、7回にも、ダメ押しの2点本塁打。マウンドには、4回から、大木が登板し、愛媛打線の火を消した。

バッテリー[勝:○,負:●] 
先攻 山尾、○大木−池沢
後攻 ●窪田−加納

本塁打 岡本、安岡2


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