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   過去の試合結果


 第34回西日本男子ソフトボールリーグ

  皆様のご声援のお陰で、高知パシフィックウェーブ 10戦全勝で西日本地区優勝!!
   ありがとうございます!!


2005年度日本男子ソフトボールリーグ西日本リーグ成績
打撃成績
氏名 NO 打席 打数 安打 HR 得点 打点 犠打 四球 死球 盗塁 出塁 打撃率 出塁率 タイトル
川村命永 1 6 5 0 0 0 0 0 1 0 0 1 0.000 0.167
勝又祥文 2 6 5 0 0 0 0 0 1 0 0 1 0.000 0.167
笹岡裕之 4 29 21 7 1 4 6 0 8 0 0 15 0.333 0.517 ベストナイン
馬詰 敦 7 17 15 3 1 2 2 0 2 0 0 5 0.200 0.294
井上 聡 8 36 32 7 1 4 5 1 3 0 0 10 0.219 0.278
池澤賢次 10 34 33 8 0 3 2 0 0 1 0 9 0.242 0.265
金尾 純 11 33 31 12 1 8 7 0 2 0 0 14 0.387 0.424
安井伸二 16 39 34 13 1 9 6 2 2 0 0 15 0.382 0.385
片岡一人 18 40 34 10 2 12 5 0 6 0 1 16 0.294 0.400
小野洋平 19 38 35 9 4 9 11 0 3 0 0 12 0.257 0.316
岡村卓典 21 10 9 1 0 0 0 1 0 0 0 1 0.111 0.100
田中省次 23 6 6 3 0 1 1 0 0 0 0 3 0.500 0.500
安井宏光 25 3 2 1 0 0 0 0 1 0 0 2 0.500 0.667
岡本友章 30 38 34 14 5 10 12 0 3 1 0 18 0.412 0.474 本塁打王
ベストナイン
最高殊勲選手賞
チーム合計   335 296 88 16 62 57 4 32 2 1 122 0.297 0.364
 
投手成績
NO 氏名 投球回数 打者 打数 被安 失点 自責 被犠 与四 与死 奪三 投球数 防御率 タイトル
15 大木彰人 40 155 148 29 13 10 4 1 2 55 542 1.75 6 6 0
20 山尾竜則 28 104 100 17 6 0 2 2 0 42 358 0.00 4 4 0 最優秀投手賞
ベストナイン
チーム
合計
68 259 248 46 19 10 6 3 2 97 900 1.03 10 10 0



監督総評
10連勝は非常にうれしいですが他のチームとの力の差はあまりなかったので、これからもっともっと強いチームを目指したいです。次からはトーナメントの大会が始まりますが一戦一戦大事に戦っていきたいです。


 【第3節】
第三試合 通算成績
高知パシフィックウェーブ 10勝0負
安打
大阪グローバル 8勝2負
安打
(バッテリー)【勝:○、負:●】 先攻:大木
後攻:照井、佐々木
本塁打:岡本、小野、笹岡
三塁打:
二塁打:
西日本リーグの優勝決定戦となった大阪戦。初回、安井伸二の四球出塁後、打者は4番岡本。やはり見事な先制2ラン。3回には、小野の2ラン。4回に2点返され、6回に笹岡の2ラン。投げては大木が、佐々木、西村の本塁打による5失点等、粘る大阪をふりきり完投。7点中6点がホームランによる得点の試合で西日本リーグ全勝優勝を獲った。

第二試合 通算成績
高知パシフィックウェーブ 9勝0負
安打
ホシザキ電機 1勝9負
安打
(バッテリー)【勝:○、負:●】 先攻:山尾
後攻:横畠
本塁打:井上、岡本2、小野
三塁打:
二塁打:金尾
初回、片岡の安打出塁後、安井伸二が送り、井上が適時打。早くも一点。そして、小野の一発で計3点。2回には、井上、岡本の特大連続本塁打で4点。4回にも岡本の2発目。投げては、山尾が5回2死まで完璧。しかし、6回に2失策も絡み5失点。西日本リーグでの自責点0も消えた。7回には安井宏光のリーグ初安打がでるも無得点。5回までは、完璧な試合運びだったが、それ以降課題の残る試合となった。

第一試合 通算成績
高知パシフィックウェーブ 8勝0負
安打
オール北九州 5勝4負
安打
(バッテリー)【勝:○、負:●】 先攻:大木
後攻:佐藤
本塁打:岡本
三塁打:
二塁打:小野、金尾
地元デビュー。協会会長でもある橋本知事も観戦の北九州戦。3回、片岡、安井伸二の出塁後2死となり、打者小野、先制2塁打で2点を先制。投手は、大木。5回まで無安打ピッチング。しかし、初安打が本塁打となり、一点差。非常に嫌な雰囲気。7回、本人曰くスランプ中の岡本。目覚めの特大本塁打。続く小野が安打出塁し、金尾の2塁打で嫌な雰囲気を一気に吹き飛ばし最後は先発大木がきっちりと締めた。




  高知パシフィックウェーブ、全勝で第二節終了!!第三節を地元高知で迎える。


監督総評(鹿児島大会)
この大会で山尾、安井伸二がどこまで通用するかポイントだった。その二人が良い意味で期待を裏切る形となった。二人には自信になったと思う。しかし、まだまだ能力はあるし、まだまだ弱さがある。決勝Tの出場資格も得たし、総合選手権、国体と重要な試合が始まる。これからが本当の勝負であり、これから勝たなければ意味がない。


 【第二節】
第五試合 通算成績
平林金属 5勝2負
安打
高知パシフィックウェーブ × 7勝0負
安打
(バッテリー)【勝:○、負:●】 先攻:●林 文彦
後攻:○大木彰人
本塁打:
三塁打:金尾純2
二塁打:安井伸二
1敗の平金が相手。ここにかつと決勝Tの出場資格が得られる。先発は大木。しかし、ピリッとしない。3回までに6安打4失点を献上する。しかし、ここから。4回、金尾、馬詰、笹岡、池澤の連打で塁を埋め今節大当たりで売り出し中の安井伸二。追い込まれながらも2塁打を放ち同点。7回にも敵失出塁の片岡を2塁において逆転打を放った。大木は、4回以降立ち直り失点を与えず、チームは今節も全勝で終わった。

第四試合 通算成績
高知パシフィックウェーブ 6勝0負
安打
レッツフジト 3勝4負
安打
(バッテリー)【勝:○、負:●】 先攻:○山尾竜則
後攻:●和田正志
本塁打:片岡一人、金尾純
三塁打:笹岡裕之
二塁打:
鹿児島大会3日目。昨年、決勝T準優勝のレッツが相手。初回のそれも初球。片岡が右中間に放り込み1点。3回にも金尾のランニングホームランにより3点4回にも一点を追加。ここで負けると黒星先行のレッツを突き放す。投げても先発山尾が三塁を踏まさない3安打完封。昨日の勝利とは違ったPWらしくない勝ち方で全勝を守った。

第三試合 通算成績
高知パシフィックウェーブ 5勝0負
安打
Neo長崎 3勝2負
安打
(バッテリー)【勝:○、負:●】 先攻:○山尾竜則
後攻:●南里泰之
本塁打:
三塁打:
二塁打:岡本友章
鹿児島大会第3戦目は、Neo長崎。先発は山尾。仕事の都合で当日鹿児島入りしそのまま先発。2回、安打と盗塁、ミスも加わり一点を先制される。打線の方も四回まで完璧に押さえられいやな雰囲気。しかし、五回、片岡がレフト線に初ヒットを放ち、相手レフトがそれを後逸。外野をボールが転々とする間に一気にホームへ。同点。続く六回には、井上の安打、岡本の2塁打で逆転し、山尾が抑えゲームセット。後味の悪い試合であったがとりあえず勝ち星を挙げた。

第二試合 通算成績
光洋精工 0勝4負
安打
高知パシフィックウェーブ × 11 4勝0負
安打 12
(バッテリー)【勝:○、負:●】 先攻:●松本新也、上岡達史
後攻:○大木彰人
本塁打: 小野洋平、馬詰敦
三塁打:
二塁打:
2戦目は光洋精工。初回、2安打をあび先発大木が一点を与える。しかし、その裏、笹岡、池澤などの適時打により5点奪取し逆転。小野、馬詰にも本塁打が飛び出し、毎回安打、毎回得点の11点を挙げ初のコールド勝ちを挙げた。

第一試合 通算成績
高知パシフィックウェーブ 3勝0負
安打 10
ダイワアクト 1勝3負
安打
(バッテリー)【勝:○、負:●】 先攻:○大木彰人
後攻:●トーマス・キャメロン、川原雄大
本塁打: 安井伸二、小野洋平
三塁打: 金尾純
二塁打: 池沢賢次
第2節初戦は、ダイワアクト。外国人投手をどう打ち崩すかがポイントであったが意外な形で先制した。今年から頭角を現した二番安井伸二。1回表にフェンスオーバー。非常に大きい一点だ。四回以降も攻め手を許さず、変わった投手からも追加点を挙げる。投げてもエース大木が2安打完封でしめてゲームセット。

 【第一節】
第二試合 通算成績
高知パシフィックウェーブ 2勝0負
安打
旭化成延岡 0勝3負
安打
(バッテリー)【勝:○、負:●】 先攻:○山尾竜則
後攻:●園田努、黒木孝芳、金丸昭太
本塁打: 岡本友章
三塁打: 小野洋平
二塁打:
昨年は、2勝するも2試合とも1点差と辛勝の旭化成戦。初回、井上の安打の後、頼れる四番岡本のホームランにより、難なく先制。2回以降も塁を賑わすものの得点は入らない。ようやく七回に岡本、小野の安打などで追加点を挙げた。一方、投手は、ルーキー山尾。変化球を自在に操り、バッタバタ?初登板初勝利初完封で飾った。

第一試合 通算成績
高知パシフィックウェーブ 1勝0負
安打 10
西日本シロアリ 0勝2負
安打
(バッテリー)【勝:○、負:●】 先攻:○大木彰人
後攻:●大山達也、黒瀬淳、尾上秀文
本塁打: 片岡一人
三塁打:
二塁打: 岡本友章
リーグ初戦。相手は昨年2敗喫した西日本シロアリ。西日本シロアリは、2戦目で1戦目は黒星。どうしても勝ちたいはず・・・しかし、先発は、高卒ルーキー。1点を取り合う攻防の後、四回の表、PWが突き放す。田中、笹岡などの出塁により1死1,3塁から変わったばかりの投手黒瀬の初球を片岡が右中間に3ラン。7回にも追加点を挙げた。初戦で堅さも見られたが、終わってみれば7対2の快勝。



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